歴代Appleで使用されたオススメCM曲まとめ(昔の曲から2017年まで)

歴代Appleで使用されたオススメCM曲まとめ(昔の曲から2017年まで)

AppleのCMって芸術的に見ていて楽しいですよね。

そんなAppleで使用されてきたオススメの曲をまとめてみました。

Apple製品使っている方も、使っていない方も是非聴いてみてください。

1.Labrinth – Misbehavin'(Apple Wattch Series3)

LabrinthのMisbehavingという曲です。

スケボーに乗っている男性に合わせて周りの景色や人が飛んだりします。

特に最後のスローモーションで周りの人が飛ぶのは圧巻ですね。

2.Louis The Child – Go(iPad Pro)

Louice The ChildのGoという曲です。

女の子がiPadをパソコンのように使っていきます。

最後の一言が良いですね。パソコンの概念の覆すというAppleの意気込みを感じちゃいますね。

ちなみにこの曲を担当しているLouice The ChildはTaylor Swiftからも絶賛されており、今後もっと人気が出てきそうですね。

3.Taylor Swift – Bad Blood ft. Kendrick Lamar(Apple Music)

2016年に使われたApple MusicのCMです。

ラッパーのDrakeが出演しています、これは凄いCMというより面白いCMですね。

ちなみにTaylor SwiftはApple Musicがリリースされる時にAppleとロイヤリティについて問題があったので、感慨深いものがありますね。

4.Vampire Weekend – Unbelievers(iPad)

2015年にiPadのCMで使用された曲です。

残念ながら動画は見つかりませんでしたが、Siriが前面に押したCMで次世代の流れを感じるCMでした。

Vampire WeekendといえばイギリスのインディーレーベルXLレコーディングスに所属していて、2000年代のインディーシーンを牽引しているバンドの一つです。

5.The Vines – Ride(iPod)

初期のiPadで使用されたThe VinesのRideという曲です。

音楽が流れた瞬間にポスターが踊りだすという斬新なCMです。

ちなみにThe VineといえばThe White Stripes. The HIVES.と共に「ロックの救世主」や「Nirvana meets The Beatles」と評され、当時勢いのあるバンドでした。

6.Alabama Shakes – Sound & Color(iPad Pro)

幻想的な宇宙の映像にiPadで天体観測をするというCM.

ちなみにこのCMで使用されているAlabama Shakesは2013年にグラミー賞を受賞もしています。

アメリカの昔ながらのロック&ブルースが売りのバンドですね。

7.Franz Ferdinand – No You Girls.(iPod Touch)

ダンスロックというジャンルでムーブメントを起こしたFranz Ferdinadの曲です。

シンプルでありながら楽曲が雰囲気を盛り上げてくれて良いCMとなっています。

8.Groupelove – Tongue Tied.(iPod Touch)

Franz Ferdinandと同様にシンプルにiPod Touchの良さがわた作品となっています。

この曲でGrouplove存在を知ったという人も以外と多いはず、他にもGrouploveは良い曲が多いので聴いてみてください。

幸せな気分になれる曲が多いバンドですよ。

9.Gorillaz – Feel Good.(iPod)

初期のAppleが前面に出していた人のシルエットが曲に合わせて踊るCMです。

懐かしいと思う人も多いはず。

ちなみにこのCMで使用されているGorillazはBlurのボーカル、デーモンアルバーンが中心となって結成されたバンドで当時は顔出さずに活動しているのが話題となっていました。

また、2017のフジロックでも出演し話題となっていました。

10.Coldplay – Viva La Vida(iTunes)

AppleというよりはColdplayの美しさが前面に出ているCMとなっています。

しかしイギリスのモンスターバンドであるColdplayがAppleのCMに出ているというのが最大の宣伝効果となっているんでしょうね。

如何でしたでしょうか?

こうしてまとめてみると改めてAppleがこれまでに面白いCMを出してきたかがわかりますね。

それでは。