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Huawei Mate10 liteはオススメのスマホなのか?スペックと価格から考えてみた。

以前に当ブログMate 10 Proについての記事を書いているのですが、Huawei Mate 10 liteというスマホ新たに発売されている事に気付きました。

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改めてスマホ製品の流れって早いと思いますね。

 

そんなHuawei Mate10 liteですが、どのようなスマートフォンなのかを今回はスペックと価格の面からオススメできるのかも考えて書いていきます。

 

Huawei Mate 10 liteの特徴・スペック

  • ベゼルレス
  • カメラにボケ効果搭載
  • 5..9インチのサイズに高画質液晶搭載(2190×1080)
  • CPU Kirin659とメモリは4GBとミドルレンジ仕様

といった所ですね。Mate 10 Proと比較をするとカメラとCPU、液晶部分(Mate 10 Proは有機ELなのでより発色が良い)においてはスペックが下がりますが、ミドルレンジのスマートフォンとしては優秀ですね。

特に私としては5.9インチのサイズとベゼルレスである所がもっとも魅力的で、動画をよく再生する人には向いているのではないかと思いますし、カメラもボケ効果搭載というのは結構面白い機能ですね。しかしMate 10 Proとは異なりMate 10 liteはライカのレンズではないので注意。

CPUはミドルレンジのものを搭載しているので、余程高画質な3Dゲームでなければ問題はないと思います。

 

Mate 10 liteの気になる所・価格

Mate 10 liteの気になる所ですが

  • 縦長ディスプレイ
  • 価格
  • バッテリー容量

ですね。

Mate 10 Proもほぼ同じなのですが、縦長ディスプレイの為、漫画の電子書籍を読んだ時に漫画のアスペクト比が変わってしまう可能性があるのではないかと思いましたが、調べてみた所、どうやら通常は余白が増えるのみで問題はあまりないみたいです。しかし、一部のアプリやWebサイトによっては表示のアスペクト比に違和感が出るかもしれないのが気になる所です。

価格面においては端末のみだと4万円近くで購入できるのですが、私としてはミドルレンジとして考えるとASUSから出てている同じミドルレンジのZenfone 4 MAXと比較をしてしまい、少しだけ高く感じてます。私としては価格が3万~3万5千円だと買いかなと思っています。

バッテリー容量については3000mAhで大容量をうたっていますが、バッテリー消費がやや早いというレビューも載っています。毎日充電できるのであれば問題はないですが、1日以上充電なしで使うとなるとモバイルバッテリーは必要かと思いますね。

 

同じミドルレンジのASUS Zenfone4 MAXとHuawei Mate10 liteをどちらが買いなのかを考えてみた

では同じミドルレンジとしてASUSから発売されているZenfone4 MAXと比較をするとどちらが良いのかを考えてみました。

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 スペック・サイズ・液晶の大きさ:Mate 10

バッテリー・価格:ZenFone4 MAX

カメラ:ワイドに撮るならZenfone4 MAX、ボカシ機能を使いたいならMate 10 lite

といった所を踏まえると

バッテリー価格面で安く抑えたいなら:Zenfone4 MAX

液晶やサイズにこだわりたいなら:Mate 10 lite

といった所でしょうか。私としては画面サイズと液晶ディスプレイの解像度、ベゼルレスの部分が非常は良いですが、Mate 10 liteが3万5千円付近になったとしたら購入したいかなという印象ですね。

 

という訳でHuawei Mate10 liteについての記事でした。

 

それでは。