チャットモンチーって人気凄くなかったかい?

チャットモンチーって人気凄くなかったかい?

 

チャットモンチーってバンド知ってます?

2005年にメジャーデビューしたスリーピースのガールズバンド。

当時高校生だった時の僕の周りは当然のように知っていたし、ほとんどの女性ボーカルのコピーバンドはこぞってチャットモンチーの曲をコピーしていた。

多分この曲が一番有名ですよね。私もこの例も漏れずこの曲からチャットモンチーを知りました。

とびきり美人という訳でもないのに、可愛いですよね、ときめいちゃいますよね?

楽器やっている女性の魅力って凄くないかい。4割増し位で可愛く見えちゃうからな。

僕はベースの人が心の中で常に推しメンでしたよ。

だけど、チャットモンチーはそこまで人気になれたのだろう。

スリーピースだから出せる素朴な空気感

これにつきるんじゃないでしょうか。

限りなくシンプルで構成されている音の数、コード。

これが素朴で孤独さ溢れている音楽が人気で博した要因の一つだと思うのです。

「シャングリラ」においても明るい曲の様にも想えるんだけど、だけどちょっとセンチメンタルな気持ちになってしまう不思議な感じがチャットモンチーの最大の魅力なのでしょう。

チャットモンチーの名盤って?

チャットモンチーといえば個人的に名盤といえば「耳鳴り」、「生命力」、「告白」の3枚が名盤になるんじゃないでしょうか?

3枚も名盤ってそれ本当かよ?とかこの記事読んでいる人は思うかもしれませんが、とりあえず聴いてみるんだ。話はそれからだ。

3枚聴いて「やっぱり名盤じゃないやんけ‼︎」とか感じた人はごめんな。

けど、その時間はきっと無駄じゃなかった思うよ。うん。

ちなみに3枚が名盤っていうよりかは3枚を通して一枚のアルバムの様に聴けるからオススメなんです。

アルバムのコンセプトが一貫しているんだろうねきっと。

因みにこの後に「YOU MORE」というアルバムを出した後にドラムの人が脱退しました。

なんかさ、くるりを思い出しちゃったよね。

この時あたりから正直チャットモンチーを聴かなくなってきてた。なんでかはわからん。けど音楽ってそういうものじゃないですか。

現在のチャットモンチー

そんなチャットモンチー、メンバーが二人になってからもしっかり勢力的に活動をしておりまして、ふと聴いてみたのですが

うん、なんかインディーロック感がある。

恐らく大衆受けはしないような気がするのだけど、なんか聴いてしまう。

昔とは違う、けど新たな可能性がこの曲には含まれているじゃないですか。

ところで、なんでこの記事を書いているのかというと「ししゃも」とか「リーガルリリー」のような最近人気のあるガールズバンドを聴くと、心のどこかでチャットモンチーと比較してしまう自分がいるから。

それくらいチャットモンチーというバンドは私の中でのガールズバンドという定義にもなるようなベースを作ったのです。

知らなかった人も、知ってた人もチャットモンチー一緒に聴きましょう。

それでは。