音楽でたまには深層心理に触れよう

音楽でたまには深層心理に触れよう

決してヒーリングミュージックではないです。

だけど落ち込んだ時や、自分の事を改めて考え直したい時、自分がわからなくなってしまった時に聴いてほしい音楽を今回は記事にまとめてみました。

haruka nakamura – 光

haruka nakamuraの名曲です。

ピアノを主軸に広がり続けていく音が特徴的、祈りようなもの感じますね。

初めて聴いた時は衝撃でした。

優しさしかないよ…。

Nujabes – Imaginary Folklore

元はクラムボンのFolkloreをNujabesがアレンジしたもの。

リズムが格好良い、クラブやおしゃれな店なんかで流しても良いかもしれないですね。Nujabesならではという感じ。この規則的なリズムが原田郁子の声が際立つ。

Rei Harakami – Owari no Kisetsu

元は細野晴臣の曲です。

原曲はもっと優しい曲ですが、こちらはもっと素朴な感じがあるようにアレンジされています。

歌詞にもあるようになんだか救われる気持ちになれる。

はっぴいえんど – 風をあつめて

名曲ですね。

この曲は知っている人は多いはず。

あと、浅野いにおの作品で「うみべの女の子」の漫画にもストーリーに出てきたりします。

漫画を読んだ事ある人はこの曲聴いてみて、再度読んでみては如何でしょうか。

空気公団 – 旅をしませんか

 

辛い事があったらこの曲を聴いてみるのも良いかもしれません。

曲のタイトルの通り、全てを捨てて旅に出たくなるような曲。

悲観的になるのではなく、世の中にはもっと素晴らしい事がある。

そんな事を思わせてくれる曲。

最後に

音楽があなたの人生を生活的に裕福してくれるなんていう事はないです。

音楽を聴かなくても生きて行く事はできます。

それでもこれらの曲を聴いて、あなたの気持ちが少しでも和らいでくれればそれは音楽良い在り方なのではでしょうか。

それでは。