D.A.N.を聴いてたら邦楽バンドの新たな変化を垣間見た気がした

D.A.N.を聴いてたら邦楽バンドの新たな変化を垣間見た気がした

この記事ではD.A.Nというバンドについて書いています。

2015年頃から台頭してきた、D.A.Nというバンド

まずはこの曲を聴いて欲しい。

三人が作ったと曲とは思えない。しかも三人とも1993年というから更に驚きだ。

このハイセンスな曲をどうしたら二十代の人間にイメージができるのか、全く謎でしかない。

1990年代の生まれた子供の中にこんな特殊変異のようなセンスの子供たちが生まれていたのだ。

しかも楽器もエフェクトの使い方を含めて非常に上手い、こんなフレーズ一体何処から生まれるというんだ?

POPEYE読んでも、ジャンプ読んでもこんなセンス身に付きはしないよ‼︎

過去に彼らのインタビュー動画を観た事があるけど、細野晴臣からインスピレーションを大分受けてるみたい。

細野晴臣もこんな音楽生まれてくる事は予想できただろうか。

オシャレな音楽を知っている風な人になりたかったらD.A.N.を聴きなさい。話はそれからだ。

ライブも凄い

世界観が既に完成されているし、聴いているだけで頭が何処かへトリップしてしまうそうな気分になる。

一定のリズムや遊び心の感じるエフェクトの使い方を聞くと、ある種のクラブミュージックような気持ち良さを感じる。

しかし、ベースとドラムが人力で演奏をする事によって人間味を感じることがまたライブであるという生演奏の良さを引き立たせている。

止まること知らない、SSWB

MINI ALBUM「TEMPEST」に収録されている曲。

日本のオシャレを絵に書いたようなMVか。

ちなみにCorneliusの小山田圭吾の息子さんが出演しております。

親がオシャレなら子もオシャレなのかよ。

だけど、SSWBの略称って曲でも歌っている通りSuper Shy Without Beerの略称で、意味としては「ビールなしだと凄い恥ずかしがり」って意味で、これまた曲名に遊び心を彼らは入れてくる。

あれだけ他者を寄せ付けないようなハイセンスな音楽をやっておきながら、急に共感しちゃうような事を曲名をなぜ入れてくるのかい。

曲名の意味知った時に、「ああ〜、わかる〜」とか心の中で思っちゃたもの。

普段謎だけど格好良い人がボソッと皆んなが知っている、あるあるフレーズを急にボソッと呟いてきた。

そんなんときめかない方が変だろ。

最後に

ここ数年でSuchmosが人気を博したように、D.A.N.ももっとこれから人気が更に出てくるのはないでしょうか?

この記事を読むまで知らなかったあなた、この最高のバンドお友達に広げるなら今のうちですよ‼︎

それでは。