KZ ZSTイヤホンを使用して良かった点、悪かった点【レビュー】

KZ ZSTイヤホンを使用して良かった点、悪かった点【レビュー】

最近、中華イヤホンやら中華タブレットといった安くて高品質な物、所謂コストパフォーマンスに優れた商品がAmazonなんかでも手軽に手に入るようになって、非常にいい時代になりましたね。

インターネットすごいね。うん。

そんな中、年間で4~5個をイヤホンをダメにする私がKZ ZSTというBAイヤホンを購入して数ヶ月経ったのでそのレビューをしたいと思います。

KZ ZSTのイヤホンの良い所

私が購入した理由になるのですが、KZ ZSTのイヤホン選ぶきっかけとなった良い所として

・BAタイプのイヤホン

・デザインが好き

・リケーブル可能

・安い

という点があります。

特にBAタイプのイヤホンってアーティストのモニターイヤホンと使われていたりと高品質な物となっているので、通常購入するなら何万円したりと高級なイヤホンが多いのですが、このイヤホンに至っては現在3,000円を切って購入する事ができるんですね。

安い‼︎しかもリケーブル可能となっているので、断線してしまったり、音質を変えたいなんていう事にも対応できるんです。

ちなみに対応しているケーブルも2,000円切って購入できるんです。

デザインも人によっては変わると思いますが、個人的には格好良いかなと思いました。

Amazonレビューも比較好評価が多いし。

最高か。中華イヤホンの時代が黒船の様に到来して来ているのをふつふつと感じますね。

 

KZ ZSTのイヤホンの悪い所

そんなこんなで、3,000を切っているという事も関係して比較的迷わず購入しました。

そして使用したのですが、そこでこのイヤホン悪い所がポツポツと…。

悪い所としては

・ケーブルに異常なグリップ感がある、凄い絡む

・音質が想像より良くない、厳密いうと可もなく不可もなく

・耳にしっかりフィットしない

という所が出てきたんですよね。

ケーブルに関してはリケーブル可能なので追加でBluetooth対応のモジュールを購入したのですが、そのケーブルもなんかグリップ感があって首の後ろに違和感を感じる…。

音質はBAタイプという事であまりに期待し過ぎた自分が居るのですが、あまり良いとは思わなかったですね。

良くいえば癖のないサウンド、悪くいうとそれ以上でも以下でもない。

そして、最後の大きな問題。これがもう辛かった。

耳にフィットしない。

どうフィットしないと言うかと、私の場合、右耳はしっかりと入るのですが左耳にフィットしないのでポロポロとイヤホンが外れるんですよね。

イヤーピースの問題だと思って、イヤーピースを付け替えたけど改善されず。

もう、音楽を聴くとかそういう以前の問題だと思ってしまった。

歩いているだけなのになんでイヤホンが外れるん…。

そんなこんなで私はこのイヤホンはもう使ってないですね。

KZ ZSTのイヤホンは買いなのか?

おそらく、ここが一番気になる部分だと思うんですけど、個人的には3,000円を切っているという事を考えたら、遊び心とチャレンジ精神を含めて購入しても良いかもしれないですね。

ちゃんと耳にフィットする人なら良いかも。

だけど無難に使いたいという事であれば個人的には同じ価格帯なら

 

低音を楽しみたいなら

 

が個人的に良いかと。

そんな事で、KZ ZSTのレビュー記事でした。

それでは。