一般人にもオススメしたい。アニメで使用されている曲10選

一般人にもオススメしたい。アニメで使用されている曲10選

私、自分で言うのもなんですが結構音楽が好きな方でして、たまに音楽の話をしているとアニソン(笑)みたいな輩が出てくるのですが、個人的にはもうそれがくやしくてくやしくて。

アニソンも格好いいのだという事も一般人(笑)に伝えたい。

そこで向井秀徳ばりに「貴様に伝えたい」という気持ちで格好良いアニソンを紹介していく記事でございます。

ルール

いわゆるアニソン歌手という括りでカウントするのではなく、アニメ使用された楽曲やBGMを書いていこうと思います。

柔軟にね。柔軟に書きたいの。そんな感じ。

攻殻機動隊

攻殻機動隊より「ヤキトリ」という曲。

とりあえずこの曲聴かせとけばおっさんとかハードロック、ブルース好きな人は興味を示すと思う。あとおっさんに興味持たれるし、他にはおっさんとかも好きだと思う。

なんか一周回ってプログレみたいな展開、更にキメキメで曲で曲進行していく、曲構成が謎。シンプルに聴こえて複雑な曲。

攻殻機動隊ARISEで使用されているSalyu×Salyuの「じぶんがいない」

私が大好きなCorneliusが参加している曲ですございます。

なんか、アニソンっていうか高尚な音楽みたいになってるので、この曲が好きだと伝えてもたぶん友達はできない。

寧ろ減る可能性すら出てくる。だけど、音楽なんて個人の趣味丸出しで聴くもんだから別に良いかなって思う。

東のエデン

昔「ノイタミナ」枠で放送されていたアニメ「東のエデン」

オープニングはあの有名なOASISが担当をしております。

うん、ただのブリティッシュロックですね。ノエルギャラガー最高。眉毛最高。

ちょっとアニソンというには反則感出てるけど、アニメで使われってからさ。

セーフってことにしよう。

ちなみにエンディングはSchool Food Punishmentというバンドが担当しておりました。

この曲も最高、ちなみにこのバンドは解散してしまったけどその後メンバーは散らばって各自素敵な音楽をやっているので良しとしましょう。

こんなポストロック感ある曲エンディングが使われちゃうのが素敵。

東京喰種(東京グール)√A

若者に人気でございますね。東京グール。

そんなOPで使用されているのはThe Cabsという一部では熱狂的に人気を得ていたバンドでギターを担当していた高橋國光が担当。

ちなみに高橋國光、The Cabsが活動中に消息不明なってしまいバンドは解散。

そして皆んながThe Cabsの存在を忘れかけていた時にまさかのこのOPで登場。

こんな復帰の仕方熱すぎるだろ。

おい、國光帰ってきたんか‼︎ワレ‼︎とかいう気持ちはになったのは私だけではないはず。

ちなみにボーカルはポストロックバンド、元ハイスイノナサの鎌野さんが担当。

素敵。

ちなみにEDは前回にも記事に書いたamazarashiの「季節は次々死んでいく」という一切の隙を見せない最強の布陣。

改めて作品の雰囲気にあってるよね。

鬱ロック最高。

 

バッカーノ!

このウォーキングベースがたまらん。

「ジャズやるべ‼︎」とスウィングガールズよろしくばりの、なんかそういうジャンルに目覚めそうな気持ちになってしまう曲。

これが気に入ったらBuddy Rich先生の超絶もドラムも合わせて聴こう。

うん、ぜんぜんこれはアニソンじゃないんだけど、Buddy Richが好きでバッカーノ!のオープニングも好きなんだ‼︎っていえばコイツやるなっておもわれるんじゃないかな。うん。

Bloodivores

ジャジーな大人な感じの曲。

なんで、この曲EDに使用した。製作委員会に乾杯。

ちなみにフルで曲を聴いて欲しい、後半に謎の展開が入ってくるのがこれまたミソ。

アニメのエンディングではカットされているけどね。

おしゃれなカフェで流れてても気づかないだろ。

アニソンなんだぜこれ?

心が叫びたがってるんだ

劇中で使用される「Harmonia」という曲。

実際にこの映画を観た時、このBGMがあまりにマッチしていてこれが良いわけですよ。

というか「心が叫びたがってるんだ」自体クラムボンのミトが手がけているそうな。

そりゃあ良い曲だよ。

ちなみに他の劇中歌はミュージカル調な曲が多いのでそういうのが好きな人は結構好きかもしれない。

というかこの映画自体が良い。

進撃の巨人

Season2でのエンディング使われているんですが、これ神聖かまってちゃんが担当しております。

シューゲイズとかノイズ感がある感じの曲ですけど、それがアニメのエンディングで使われるのってなかなかに面白いですよね。

けど、昔のアニメでもこんな感じの不思議な感じのEDってあった気がする。それがいいのです。

ちなみに神聖かまってちゃんについては別の記事でも書いているので、そっちも良かったら読んでみてください。

 

 

ちなみにサブカル女子に大人気のCinema StaffなんかもEDを担当しておりました。

サブカルとかいうと全身蕁麻疹が出る程毛嫌いする人もいますが、いい曲なのは確かですし、進撃の巨人も面白いからいいじゃないですか。

アニソン聴いて、サブカル女子にも好かれれば良いじゃないですか。

それでも町はまわっている

どんなアニソン好きなんですか?って聴かれると、とりあえず「坂本真綾が好きです」って答えてしまう。

それ位に坂本真綾が数々のアニメで良曲を提供しているのは事実だし、もはやアニソンなのかわからないジャンルに来ている。

ちなみにこの「DOWNTOWN」って曲は山下達郎がやっていたシュガーベイブというバンドの曲なんだけど、ちゃんと現代風にアレンジされているのがこれまた良い。

原曲もオススメなんで聴いてみたら良いと思う。

山下達郎もやっぱり素敵。ただ、本人の顔を知った時の衝撃は誰しもが受けるはず。

ネト充のススメ

イントロで異常なまでに心がルンルンに踊りそうになる。

なんか独特なメロディーだなって思ったら、フジファブリックが編曲していた。

やっぱり、良い曲って結構それなりに有名な人が曲に携わっているのだなあと再認識。

一般人に聴かせてひかれたらフジファブリックの名前出しとけばとりあえず、一般の方々は黙ると予想。

幽遊白書

急に90年代にタイムスリップしましたが、幽遊白書は普通に捨て曲ないからさ。

今改めて聴くと曲が独特だし、ベースラインが謎。

どうやってこんな曲が生まれるのかも本当に謎。謎だらけ。

古臭いって思う人も居るかもしれないけど、この時代だからこそ作られた曲っていう感じが味があって良い。

ちなみに一番好きなのはエンディングで使用されていた「さよならbye bye」という曲。

このブリブリとしたベースが気持ち良い。

本当聴いてほしい。

はい、という事でオススメのアニメで使用された10選でございます。

まだまだオススメしたい曲はたくさんあるのでまた別に機会があった時に書きたいと思います。

それでは。