幽遊白書がTVアニメ25周年を迎えたらしい。思い出される懐かしさと「飛影はそんなこと言わない」

幽遊白書がTVアニメ25周年を迎えたらしい。思い出される懐かしさと「飛影はそんなこと言わない」

今やスマートフォンで本当に様々な漫画読める時代になって便利だと思います。

特に集英社がリリースしているアプリ「少年ジャンプ+」ではジャンプの有名な過去作なんか読めて当時のジャンプ黄金期なるもの片鱗を味わう事ができるのですが、そこで幽遊白書を懐かしく毎週一話ずつ読んでいると、一気に全巻読みたくなるというのが人の常ってもんですよね。

時代の流れに焦るわ。一体私たちが何をしたっていうんだ。
そんなこんなで最高のジャンプが生みだした漫画「幽遊白書」についての記事でございます。

幽遊白書とは

1990-1994年までの期間に連載されていた週刊少年ジャンプの大人気漫画です。

ストーリーとしては主人公の浦飯幽助を主軸とした様々な敵と戦っていくという物なのですが、ただのバトル漫画ではなく知能を必要とする戦いや独特な言い回し、シーンがとても面白い漫画です。

僕のヒーローアカデミアも面白いかもしれないけど、幽遊白書も面白いんだぞ‼︎

ドラゴンボール位に面白いんだぞ‼︎その位の勢いで伝えたい。

当時の小学生たちはいかに「かめはめ波」と「霊丸」と打てるのかに真剣に考えていたと思う。

私は「牙突0式」の練習をしていたけど。

あと作者は今でも人気の「HUNTER×HUNTER」の冨樫義博先生です。

冨樫がまだ仕事をしていた時の作品です。

戸愚呂が100%で幽助が友情パワーで120%の力を出したんだよ

そんな幽遊白書の大部分を占める暗黒武術会編はもうジャンプの王道といえる程のバトル漫画として面白い訳なんですが、今読み返してみるとストーリーが凄まじいスピード進んでいく事に気づく。

例えば、この暗黒武術会で名勝負の鴉と蔵馬の勝負なんですが、これ3話で決着が着きます。

本当かよ‼︎っていう位にストーリーがどんどん進んでいく。劇熱な展開なんだけど3話で終わる。すっごい美味しいおやつもらったんだけど、量が少ないのに速攻で食べ終わっちゃってやるせない顔になる犬みたいな気持ちになる。

それ位ストーリーのスピードが速い。

それを考えるとジャンプで行なわれる人気アンケートの闇をどことなく感じてしまうのは私だけなのだろうか…。

そんなこんなで暗黒武術会編では安定のバトル漫画よろしくばりの安定感のある面白さがあるのですが、次の魔界の扉編ではヤングジャンプのようなストーリー展開になっていくのです。

魔界の扉編こそが至高

魔界の扉編では今までのバトルとは違い、頭脳戦もまざってきます。

不思議な能力を使う敵なんかも出てきたりして、もう冨樫の作品集がプンプンと漂ってくる。これジャンプで載せて良いんかっていうシーンもちらほら出てくる。

冨樫が集英社の中で確固たるポジションを確立してきたぞおおおお‼︎

そんな感じが否めない。

生粋の変態を感じてしまうシーン。

それ以降もこんな感じのなかなかジャンプではお目にかかれないようんだセリフ回しが出てきます。

うん、下卑た快感だね。

素晴らしい。

そんなこんなで幽遊白書もTVアニメ25周年迎えたらしいけど、同時に思い出される「飛影はそんなこと言わない」

そんな幽遊白書もTVアニメから25周年を迎えて、また色々とグッズが販売されているみたいです。

愛されている作品ですね。しかしそこで思い出される「飛影はそんなこといわない」

これが書きたい為にこの記事書いているようなもんなんだ。

ごめんね。

「飛影はそんなこといわない」ってなんぞ?という人のために

飛影はそんなこと言わないとは、検索してはいけない言葉の一つ。有名なコピペの一つでもある。

90年代発売のオムニバス形式素人AV『私の処女を破りに来てっ!!』に出演した幽白腐女子が言ったセリフが元ネタ。

※ニコニコ大百科より

ようは当時幽遊白書で腐女子に人気のあったキャラクターの「飛影」が好きな女性がAVに出演した時に生まれた地獄のような名言なのですが。

この存在を知ってしまった以上、どうも幽遊白書と同時にこの存在を思い出してしまう…。

まるでパブロフの犬の如く、幽遊白書の話になった瞬間に「飛影はそんなこといわない‼︎」と瞬時に返答したくなる位にやられてしまった人も居るのではないでしょうか?

一応Youtubeで動画の一部分が載っていたので紹介します、一応音声だけになっているのでアダルトなシーンはないのですが、それ以外は本当に地獄。

観たい人だけ観てくださいね。黒の章ってここにあったんだ…。

スタッフさんの会話がまたリアリティがあって辛いわ…。

最後は男優さんゲシュタルト崩壊みたいな発言してるし。

そんなこんなで、TVアニメ25周年を迎えた幽遊白書ですが、また読み返してみては如何でしょうか?「飛影そんなことはいわない」はともかく面白い作品なので、知らなかっと人も読んでみると良いでしょう。

それでは。