泉まくらの「5years」近年に稀に見る女性ラッパー界の名盤

泉まくらの「5years」近年に稀に見る女性ラッパー界の名盤

泉まくらのベスト盤「5years」が素晴らしい。

なんか最近ブログを始めて作品や商品の魅力を語るときにただひたすらに盲目の如く「良い」とか「素晴らしい」という言葉ばかり使っていて、自分の語彙力少なさや頭の悪さにほとほと呆れる部分もあるわけですが、その内修正していけるように頑張っていきますね。

けど、そんなことよりとりあえず泉まくらを聴こうよ。

泉まくらとは

日本の女性ラッパー

コンセプト・キャッチコピーは「さみしくて 流されやすくて そしてちょっぴりエッチで。 ラップをしちゃう普通の女の子」

という感じの色々と正体不明なアーティストでございます。

とりあえず聴いてほしい曲

泉まくらのP.S.という曲。

勝手に代表曲だと思っているし、この曲を聴くたびに「確かにちょっぴちエッチだわあ〜」とかいう気持ちが少しわかってしまう。

あと、泉まくらもそうなんだけど、こういう界隈の曲を聴いているとある種の声質のフェティシズムみたいなのが私の中で芽生えてきて、これって女性声優すきなアニメファンと同じなのではないかと勝手にシンパシーを自己の中で感じている。

透明感がある声って伝えたいんだけど、透明感のある声の基準ってなんだかわからないからこの表現正しいのかわからないよね。

けど、透明感ある声だと思いますわ。

次はフィッシュマンズ「いかれたBaby」のカバー

ああ〜、最高だ〜。

とか頭がただでさえ悪いのに、さらに悪くなってしまう。

というかフィッシュマンズのカバーって一定の需要はあるんだけど、やっぱりこういうカバーを聴くと、選曲若干渋いような気がする。

だけどその変化球のような選曲が良い訳でして、ただもうセンチメンタルジャーニーな気持ちにさせてくれるよこの曲は。

ちなみにこれが良いと思ったら原曲も聴いてみましょう。

それが大人の流儀ってもんです。

今回のベスト盤でも収録されている曲「WANNA」

おそらくこれが初の音源化じゃないかと。

個人的には曲の途中でリバースか掛かってるあたりからクライマックという感じですね。

それとこれ資生堂とのCMタイアップの曲なんだけど、CMの内容が衝撃過ぎるし資生堂のCMセンスに脱帽だし、最終的にはなんかもう「こんな現実あってたまるかよ…。」ちおうやり場のない感情が生まれてくる。

ちなみに私が推しメンはパーカーを着ている子ですね。みんなも推しメンを決めよう‼︎

泉まくら「5years」には魅力が詰まっている

そんな泉まくらがリリースしたベスト盤「5years」には「Wanna」や「P.S.」はもちろんの事、それ以外にも泉まくらの魅力が詰まっているアルバムな訳ですよ。

泉まくらの事知っていた方も知らなかった方も彼女の集大成「5years」を聴きましょう。

それでは。