ニコニコ生放送でギター、ベースの「演奏してみた」を配信する方法

ニコニコ生放送でギター、ベースの「演奏してみた」を配信する方法

ニコニコ動画のコンテンツにあるニコニコ生放送こと通称「ニコ生」

本記事では私実際にギターやベースで「演奏してみた」を配信することができた方法についての記事となります。

また本記事で紹介する機材はDTMなどの音楽作成にも十分に使用できる機材なので、興味がある方も是非参考にしてみてください。

必要な物

・オーディオインターフェイス

・パソコン(本記事ではWindowsのやり方を解説)

・マイク

・アンプシミュレーター

となります。

今回パソコンはすでにある物として記事を書いていきます。

オーディオインターフェイス

ギターやベースのアナログで出力される音をパソコンで認識してくれるように変換してくれ装置だと思ってください。

オススメの機材として

 

 

 

このあたりが良いと思います。

他のオーディオインターフェイスでも使用ができますが、喋りながら配信したいのであれば2チャンネル対応オーディオインターフェイスを選んでください。

個人的な一番のオススメRolandのQUAD-CAPTUREです。

値段は他の機種比較して高くはなりますが、「ダイレクトモニター」「AUTO SENS機能」「インジケーター表示」等もあり尚且つ高音質です。

今まで、いくつかオーディオインターフェイスを使用してみた事はあるのですが、やはり品質が違いますし、特にオーディオインターフェイスにおいては壊れる事にあまりなく、長く使用するものなのでニコ生はもちろんDTMを始めたという人でも損はしないと思います。

マイク

 

本格的な弾き語りや録音もしていきたいとなるSHUREのマイクがオススメです。

SHUREのマイクはライブハウス等でも使用されている程の標準的なマイクなので、長く使用する事ができると思います。

アンプシミュレーター

 

名前の通りアンプの音を作ってくれる物です。

他にも探せば沢山でてきますが、今回では私が使用していたMS-50Gを載せておきます。

ベースの方はMS-60Bになります。

この前に持っているエフェクターを繋げても平気です。

設定方法

まずはオーディオインターフェイスの付属ディスクでセットアップを終えた後に

ギター/ベース/マイク→アンプシミュレーター→オーディオインターフェイス→パソコンの順番で繋げてください。

その時に

イヤホン、ヘッドフォンはオーディオインターフェイスの方に繋げる

パソコンの音が再生されている事

を確認してください。

音が出ていない時はサウンドプロパティから設定を規定のデバイスを変更してみてください。

ちなみにQuad Catureを使用している時の私の設定です。

参考までに。

Quad Capture場合はオーディオインターフェイス本体の部分にあるMIXのツマミを中央にしておいてください。

それでも生配信で音が出ない場合

ニコ生上でインジケーターが反応していればOKです。

インジケーターが反応しない場合は

ブラウザ上でのニコ生でのインターフェイスが選ばれるか

ブラウザの変更する(Windows10の場合Google Chromeではオーディオインターフェースが反応せず、Microsoft Edgeでは配信可能でした)

サウンドプロパティで再度デバイスを変更してみてください。

最後に

如何でしたでしょうか?無事に生配信できていればと思います。

今回の記事ではニコ生を対象にしましたが、恐らく別のサービスでもこの設定で問題ないかと思います。

別のサービスの設定方法については改めて別の記事で紹介していきます。

それでは。