洋画SiRENはなかなかのB級映画だと思う

洋画SiRENはなかなかのB級映画だと思う

私がどうしても信頼できないものとして「Amazonレビュー」「スマホアプリのレビュー」「友人の行けたら行くというセリフ」の三大信頼できないものがあるのですが、それでも人のレビューが気になってしまう自分がいる訳ですよ。

そんな訳でAmazonレビューでそこそこ高評価な映画、洋画「サイレン」をAmazon Primeで視聴したので私の感想、レビュー記事を本記事で書きます。

※ネタバレ等も含まれますので、予めご了承ください。

Amazon Primeついての過去記事も載せておきますので、Amazon Prime未加入の方はそちらもどうぞ。

 

 

洋画「SiREN」とは

ほとんどの方が日本から生まれたゲーム「サイレン」と想像されると思いますが、ホラーという部分では同じですが、洋画「SiREN」は全く別のストーリーになります。

親友たちとハメを外して楽しむだけのはずだった独身最後のパーティーは、恐るべき生き物を偶然解き放ってしまったことで、生き残りをかけた過酷な戦いへと一変する。

※Amazonより

こう観ると、結構気になるストーリーですよね。ちなみにアメリカでは独身最後のパーティーの事をバチェラーパーティーって言うみたいですよ。

バチェラーパーティーを題材とした映画だと「ハングオーバー」シリーズがオススメです。内容は過激ですが、面白いですよ。ハングオーバーはね。ハングオーバーは。

SiRENを観たレビュー・感想

私自身ホラー映画ってあまり観た事がなく、海外のホラー映画で観たのといえば「サイレントヒル」「CUBE」「ザ・セル」「ザ・ミスト」位なのでホラー映画好きな人と比べると圧倒的に視聴している量は少ないのですが、正直SiRENの観た感想としては面白さが見出せなかったですね…。

ホラーとしてもいまいち緊張感が伝わらないし、謎な部分がそのまま謎で解決しないまま終わったり、謎のキャラクターが出てきたり、バックグランドが明確にわからないからストーリーに集中がなかなかできない。そして次作に繋がるようなエンディング。

B級映画という印象が拭えなかったのだけど、何処を変えれば良い作品になったのか問われると答えに迷ってしまう

一周回って面白い映画ってなんだっけ…。という気持ちになる。

唯一私がこの映画で好きだった所としてはストーリー説明にも書かれている「恐ろしい生き物」が美人さんという所。けどそんな美人さんは「恐ろしい生き物」ならではのトランスフォームを見せてくるので、より複雑な心境になる訳ですよ。

そんな洋画SiRENですがAmazonレビューは私が観た時は星4つです。またしてもAmazonレビューの事が信頼できなくなってしまったよ…。

まあレビューなんてあくまで第三者の感想な訳であって自分が面白いかの確約はされないですからね。

ちなみに私自身としては一番観て怖かった海外映画として挙げたいのは「ザ・セル」がぶっちぎりで怖かった記憶がありますね。

トラウマレベルでもう観たくないレベルの映画。というか「ザ・セル」に至ってはサイコ過ぎてジャンルが違う気がしてきた。興味がある方は覚悟して観てみると良いかもしません。

という訳で洋画SiRENの感想、レビュー記事でした。

それでは。