the quiet roomのあの神MVを思い出してもらいたんだ

the quiet roomのあの神MVを思い出してもらいたんだ

今や幕を閉じてしまったティンーエイジの為の登竜門、閃光ライオットは本当に素敵なバンド多く輩出した伝説的なフェスだと思う。

実際にGalileo Galileim.Brian the Sun.ねごと、GLIM SPANKY.The SALOVERS.挫・人間、OKAMOTO’Sの前身バンドとなったズットズレテルズ等。他にももっと多くのバンドが今でもメインシーンに居るという事を考えると改めて凄さがわかりますよね。この記事読んだ後にwikipedia見た方が良い。そして閃光ライオットDVD-BOX化、もしくはコンピレーションアルバムを発売したら売れると思うんですが、少なくとも私は買う。

そんな中、閃光ライオット2013のファイナルステージにthe quiet roomも出演していた訳ですよ。流石閃光ライオット。

という訳でthe quiet roomの記事です。

キュン死するMVってまさにこれだよね

the quiet roomの人気が一気に爆発したMVといえば間違いなくInstant GirlのMVだと思うし、実際にみると破壊力抜群のMVなんですよ。ポケモンの「こうかは ばつぐんだ!」を現実に生み出したMVだと思う。

キュン死するとかもはや死語だと思うし、通じないと思うのですがこの表現しか出てこない私を許してほしい。ちなみにこの破壊力はNever Young Beachの「お別れの歌」に匹敵する。

そして志村正彦が生きていたフジファブリックのようなストレートな曲の魅力にやられてしまうし、ボーカル菊池遼のソングライティングの高さが伝わって来る。

本当に最高のMVだし最高の曲。語彙力ただでさえないのに聴くたびに「やべえ」「最高」「キュン死する」とかこの曲を聴いていると更に語彙力がなくなるから一ヶ月位聴いてたら最終的にはたぶんカタコトのインド人の様になってしまうと思う。

the quiet roomはキュンキュンするだけのバンドじゃないんだよ

Instant Girlでthe quiet roomの全てが分かるはずがない。

Lotusという曲では彼らの格好良さが滲み出ているし、改めて技術の若さがわかる。

このシャリシャリとした歪みにアウトロのノイズとか聴いているとオルタナティブロックとかグランジに通ずるものがあるのだけど、この曲でもボーカルのメロディーセンスが際立つ。個人的にはサビが最高に上がる。

ちなみにこちらの曲も一ヶ月位聴いているともれなく最終的にはカタコトの中国人の様になれると思う。

けど、この曲はInstant Girlが再生数34万近いのにも関わらず、Lotusは4万と再生数が低い。いや、インディーバンドで再生数4万でも充分凄いんですがもっとこの曲も再生されるべきではないかと。

もしもthe quiet roomでInstant Girlしか聴いた事がなかったらもう少し他の曲も聴いてみて欲しい。Instant Girlだけでは終わらないバンドという事がわかるはず。

というわけでthe quiet roomの記事でした。

それでは。