青がタイトルに使用されている作品をまとめてみた

青がタイトルに使用されている作品をまとめてみた

青から連想されるイメージって「広大」「落ち着く」「冷静」「不安」といったものがあるみたいです。

そんな青が題材やタイトルに使用されている作品を知っている限りでまとめてみました。

漫画:青の祓魔師(あおのエクソシスト)

 

作者:加藤和恵によるジャンプSQで連載されているダークファンタジーの少年漫画です。

アニメ化もされており人気の作品です。

私はアニメを少し観た事があるのですが、素直に面白かったです。鋼の錬金術師が好きならばきっとこの作品も好きなはず。

漫画:青のフラッグ

作者:KAITOによるジャンプ+で連載されている高校生の青春物語です。

高校生ならではの葛藤が感情が上手く描写されていて、読んでいると深く感情移入してしまう位に面白いです。

漫画・映画:青い春

 

作者:松本大洋による短編集です。

短編集のなかのストーリーが同様のタイトルで映画化されていて、こちらも青のフラッグ同様に高校が舞台となっていますが、こちらは不良高校生がメインの話で青のフラッグとは路線は違うので注意を。

音楽:レミオロメン/蒼の世界

レミオロメンによる2005年にリリースされた曲です。

青のイメージである海ような世界の広大さ伝わってきて明るい曲、個人的にサビのメロディーが凄く好きで今でもたまに聴きますね。

音楽:LOST AGE/BLUE

 

LOSTAGEによる2012年にリリースされたアルバム「ECHOES」に収録されている曲です。

安定のエモーショナルな曲だし、日本のバンド音楽でいわれるエモを知りたいと思ったら聴いてみても損はないと思いますね。

音楽:Galileo Galilei/青い栞

 

Galileo Galileiによる2011年にリリースされた曲です。

当時人気だったアニメ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」のオープニングでも使用されていました。

現在は既に解散をしてしまいましたが、後期はインディー音楽のような事もやっていたバンドで他の曲もオススメです。

音楽:THANK YOU BLUE

 

DAOKOによる2017年にリリースされたアルバムのタイトル名。

DAOKOといえば「もしも僕らのゲームが主役で」「打上花火」でも青が前面にジャケットに使用されているので、このアルバムに限らずDAOKOのイメージカラーとしても定着してきそうですね。

まとめ

ふと青をテーマにした題材とした作品って多いのではないか?と思ってまとめてみたのですが、正直忘れているだけでまだまだ出てきそうな気がしますね。

寧ろ、今回漫画と音楽は出てきたけど映画が出てこなかったので少し探してみたいと思います。

それとこれから青が題材の作品を知ったらこの記事に追記をしていこうと思います。

という事で青を題材に作品のまとめ記事でした。

それでは。