忘年会と新年会のスパンってもうちょっと長くおけないの?

忘年会と新年会のスパンってもうちょっと長くおけないの?

忘年会ってみんなで集まって一年を送るという行事が私たちが住む日本では往々にして長年と続いていますよね。私個人としてはなかなか会えなかった友人と久々に会う事ができたり今年も終わるんだという実感がわいてきて良い文化だと思うんですよ。

しかしですよ、その翌月には新年会というこれまた長年日本愛されている文化がある訳ですよね。

これってなんか違和感ありません?

いや、新年会はわかりますよ。今年もよろしくお願いしますという挨拶を含めてする行事なのはもちろんわかるのです。

理論ではわかっているんだ。だけど理解をしたくない、この気持ちわかってほしい。

新年会って必要なの?

日本の文化的側面からしたら新年会はもはや外せない行事というのはわかるんです。だけどこの記事のタイトルにも書いたとおりもう少し忘年会とのスパンを置いて出来ないものかと思うのですよ。

正直に申し上げる忘年会で久々にあった友人や一年の締めくくりを忘年会したにも関わらずその翌月に同じ人と会うという行為はなんともありがたみが無くなってしまうのです。

あの時の気持ちを返してよ!!」と別れ際のカップルの会話で出てきそうな台詞が心の中でモヤモヤと残ってしまうのだ。

別に実際に新年会をすればそれは楽しいものなのだけど、もうこの調子で毎月新年会やってやろうかしら、うふふ。とかわけのわからない思考に陥ってくる。

夏会とか海開き会ってどうですか?

じゃあ、そんな新年会がもしも国家の力によって消えたと考えた結果、忘年会だけでは少しばかり寂しい気もする。

ではどの季節に会えば良いのかというと、夏の辺りに会えばいいのではなかろうか。会う期間も大体半年近くあるし、夏だからこそ生まれる久々に会った異性とのサマーバケーション、そしてサマーマジックが起きる可能性もあるわけですよ。

昼にTUBEとサザンオールスターズ流しながら、夜はSuchmosでオシャレなクラブに行って久々にあった友人と懐かしさを楽しむのもまた一興ですよ、きっと。

そんな事を書いても新年会はやってくる

ええ、わかっております。

楽しい新年会はそれでも行われますよね。この行事に民意はあるのかないのかでいったら民意の集合体のような行事なのですから。

国民ほぼ総意の上で行われる行事、それが新年会って訳です。

結局この記事で何が言いたいのかっていうと、新年会行くのメンドクサイな!!って話。

そして断るかどうするか悩むわけです。皆さんも忘年会後の翌月にある新年会楽しんでくださいね。

それでは。