タイピングを早くする為のコツ、キーボードでタイピングの速度は変わるのか検証してみた。

タイピングを早くする為のコツ、キーボードでタイピングの速度は変わるのか検証してみた。

今や仕事の業務をする上で必要なパソコン。それと同時に必要となるのがタイピングになる訳ですが、このタイピングが早く入力できれば身近な業務短縮につながると思いませんか?

学生の方もそうです。レポート作成や卒業論文をする際にもタイピング速度上げることで課題を速やかに終わらせる事に直結します。

そんな事で今回の記事ではタイピングを早くする為のコツと、検証した上でオススメのキーボードを紹介していきたいと思います。

タイピングを早くする為にはホームポジションを守る事が大事‼︎

ホームポジションとはキーを押していない時に指を置くべきポジションの事です。

人差し指をキーの取っ掛かりのある「F」と「J」の上に置いた後に親指をスペースキーの上に置けばホームポジションの完成です。

最初は窮屈に感じるかもしれませんが我慢をしてください、ホームポジションを守らずに入力に慣れてしまうと逆に変な癖が付いてしまいタイピングを早くするのにより時間が掛かってしまいます。

e-typingでタイピングに慣れる、正しい指使いを覚える

 

 

e-typingは昔から無料のwebタイピングソフトです。

ここでまずはタイピングに慣れていくのが非常に重要なのですが、タイピングをする際に注意する事としてはホームポジションを守る、入力対して正しい指でタイプする、可能な限り手元は見ない。

という事に気をつけてください。

特にキー入力に対して正しい指でタイプするという部分は非常に重要で、この部分を守らずにタイピングに慣れてしまうとある一定の速度で打ち止めになってしまいます。

また、癖になってしまい修正をするのにも時間が掛かってしまうので最初は大変かもしれませんが早い段階で気をつけた方が良いと思います。

e-typingの場合、キーに対しての指使いまで表示してくれるのでそこも見ながら最初は時間をかけて入力していきましょう。

e-typingに飽きてしまったら、寿司打というタイピングゲームで息抜きをしてみるのも良いです。

 

 typing.sakura.ne.jp
404 Not Found
https://typing.sakura.ne.jp/sushida/index.html

 

しかし寿司打になると正しい指使い等を知る事ができないので、基本はe-typingで練習していくのが良いです。

キーボードで入力速度は変わるのか?検証してみた

この記事を書く上で気になった所がキーボードの違いで入力速度はどれくらい変わるのか?という疑問。という訳で実際に今回検証をしてみました。

検証として使用をしたのは

・Macbook Air11インチ

・Thinkpad 14インチモデル

・Logicool K270

・iPhoneSEフリック入力(おまけ)

でe-typing腕試チャレンジで2回ずつ検証をしてみました。

・Macbook Air11

一回目

スコア:299

レベル:Good!

入力文字数:308

WPM:324.51

二回目

スコア:324

レベル:Fast

入力文字数:292

WPM:334.79

・Thinkpad 14インチモデル

一回目

スコア:272

レベル;S

入力文字数:292

WPM319.76

二回目

スコア:286

レベル:Good!

入力文字数:334

WPM325.5

・Logicool K270

一回目

スコア:298

レベル:Good!

入力文字数:310

WPM:319.49

二回目

スコア:303

レベル:Fast

入力文字数:324

WPM:317.6

  • iPhone SE

今回はFlick Fanというアプリを使用しました。

フリック ファン!

フリック ファン!

midtown無料posted withアプリーチ

 

 

一回目
一分間入力文字数:131.35文字
入力文字数:58文字
入力時間:26.49秒
二回目
一分間入力文字数:122.64文字
入力文字数:59文字
入力時間:28.87秒

といった感じでした。入力文字数に対してスコアやレベルが違うのはタイプミスがあった為です。スコアだけをみるとそれほど変わらないかなというのが印象ですが、個人的にはタイピングする際にはフルサイズのLogicool K270が一番入力していてストレスがなかったですね。ちなみにWPMは一分あたりの文字入力数になるのですが、スマートフォンと比較をするとおよそ倍近くの入力差が出ています。

タイピングにオススメのキーボードを紹介

いくつかキーボードを入力して思ったのですが、タイピングをする上ではフルサイズのキーボードがオススメです、そこでオススメのキーボードをまとめてみました。

・Logicool K270

 

値段も安くスタンダードなキーボードといった印象です。

打ち心地もそれほど悪くなく、値段の面からも安心して使用できるのがオススメですね。

・AUKEY KM-G6

過去に青軸のキーボードを使用した事はあるのですが、打っていて相当気持ち良いです。しかし打感はとても良いのですが、カチャカチャ音が他のキーボードより少し大きのが少しネック(そこ含めて個人的には好きなのですが…。)

この機種は防水設計にもなっている為、キーボードに水をこぼしてしまった。なんていうアクシデントにも対応しているのが魅力的ですね。

・Microsoft Keybord 4000 B2M-00029

 

Microsoftが出しているキーボードになります。他のキーボードを比べると独特なデザインですが、人間工学に基づいているデザインとなっている為、長時間の入力でも腕が疲れる事がないです。私も過去に使った事はあるのですが、最初に違和感はあるものの確かに腕が疲れるという事はあまりないオススメのキーボードですね。

タイピング以外で文書を入力を早くする方法

文書を入力する際に、タイピングを早くする方法を紹介をしましたが、それ以外でも入力を早くする方法はあります。

一つ目にできる事としてはユーザー辞書の登録です。

定型の文書をよく入力される方であれば、とても効果があります。

私の場合iPhoneになるのですが、ユーザー辞書登録として「メール」と入力すると自分のメールアドレスが入力されるように設定していますが大分楽ですね。

二つ目にできる事としてはIMEソフトの変更です。

以前に記事でも紹介しているのですが、IMEソフト導入する事で誤変換を減らす事ができる場合があります。

 

 

特に有料ソフトのATOKであれば学習機能も付いていたりするのでユーザー独自の使用に合わせて文書入力をより早くする事ができます。

という事でこの記事が参考になりなればと思います。

それでは。