ギター・ベースに使えるオススメのパッチケーブル5選

ギター・ベースに使えるオススメのパッチケーブル5選

ギターやベースでエフェクターを接続しようとすると必要になってくるパッチケーブル。だけどそんなパッチケーブルって何を使用したらわからなくないですか?

という事でオススメのパッチケーブルを今回の記事ではまとめたいと思います。

LIVE LINE L-15C

 

安い価格で抑えたいならこのパッチケーブルがオススメです。エフェクターを4個以上繋げないという方や、そんなに音質にこだわらないという方であればこれで十分だと思います。

使用した事がありますが、フラットな音質で3個以上エフェクター繋げなければノイズは乗らないかなという印象ですね。

BELDEN 9395 パッチケーブル

 

ギター用のパッチケーブルで音質にこだわりたいという方へオススメしたいのがBELDENの9395.ハイとミドルが綺麗に出てくれるのが特徴のパッチケーブルとなっています。値段は少し張りますが、長期的に使いたいという方やギターの抜けを気にしたいという方へオススメです。

BELDEN 8412 パッチケーブル

9395はギターでオススメですが、こちらの8412ではベースでの利用がオススメです。

中低音を全面に出してくれるので迫力のあるサウンドを出してくれます。

私自身も8412は使用した事はありますがノイズもなく、低音のノリがすごく良かった記憶です。ギターベース両方とも利用されるという方にも8412はオススメですね。

カナレ GS-6

楽器本来の音質を全面に出したいという方にオススメしたいという方であればカナレがオススメです。フラット音質を再現してくれるシールドケーブルとしてオーディオ業界でも使用されているみたいです。

LIVE LINEもフラットですが、こちらの方がよりノイズレスかなという印象ですね。

とりあえず悩んだらカナレのパッチケーブル買っておけば間違いないと思います。

MONTREUX パッチケーブルキット 

 

 個人的に一番オススメしたいパッチケーブルです。

半田付けも不必要でお好きな長さでパッチケーブルを作る事ができます。ライブのリハーサル時にパッチケーブルの調子が悪い‼︎という時でも精密ドライバーとニッパがあればすぐに修復できるのかすごく便利です。

ちなみに音質としては中音域が前に出ている印象です。ベースの使用でさらに音質にこだわりたいならBELDE 8412も良いかなという感じですね。

という事でオススメのパッチケーブルに関する記事でした。

パッチケーブルってなかなか試す機会がないので今回の記事が参考になればと思います。

それでは。