yahyelの音楽の没入感が凄くて本当に異星人かと思ってしまうレベル

yahyelの音楽の没入感が凄くて本当に異星人かと思ってしまうレベル

yehyel(ヤイエル)ってバンド知っていますか?2015年から日本のバンドなんですけど、R&Bやオルタナティブミュージックを影響を受けているバンドみたいなのですが、日本人とは思えないバンドの音楽をやっているんです。

そんなyehyelについて今回は触れていきたいと思います。

yehyel(ヤイエル)とは

yahyel(ヤイエル)[1]は、日本バンド2015年3月に池貝峻、篠田ミル、杉本亘の3人で結成。同年5月に自主制作EP「Y」をBandcamp上で公開。同年8月、ライブ活動を本格化させるのに伴い、ドラマーに大井一彌、VJとして映像作家山田健人を新メンバーに加えた[1]2016年、初のアルバム「Flesh and Blood」を発表[2]

バンド名は、ニューエイジ思想家バシャールによる造語で、2015年以降に人類が初めて接触する異星人(宇宙人)を指す。日本人という帰属を背負いながらもそのギミックを使わずに世界に向けて音楽を発信すると、国外からは日本的ギミックがない表現は黄色人種による「猿まね」と映るし、国内からは「日本人離れ」と表現される。その状況を宇宙人だと自称せざるを得ないことに対して皮肉を込めて名乗っている[3][4]

 ※wikipediaより引用

実際に音楽を聴いてみていただくとわかるんですが、没入感が凄まじいです。本当に日本人が作った曲とは思えない位でバンド名の由来の通り異星人が曲を作っているような感覚に陥ります。

MVも映像作品として幻想的でこれまた引き込まれていく。これを初めて観た時に「おお、格好良い‼︎」とか「凄い‼︎」という感情の前にただひたすらにボーっと見惚れてしまいましたよ。それ位の没入感が味わえるし、聴き終わった後にはドキドキしたような気持ちになってしまいましたね。

昔週刊少年ジャンプで「魔人探偵脳噛ネウロ」という漫画で電子ドラッグというインターネット上でトリップをしてしまうというストーリーがあったのだけど、yahyelが現実に電子ドラッグ生みだしたんじゃなかろうか…。

本当に日本人離れしすぎて日本バンドなのか疑わしくなってくる

以前にD.A.N.でも記事に書いたのだけど、こういう感性っていったいどこで身につけているのか本当に不思議でしょうがない。 

 

 

サウンドのルーツとしてはJames Blake以降のポスト・ダブステップやfuture classicというレーベル、YMOといったの音楽性が挙がっているみたいですね。

 

 

D.A.Nもルーツとして細野晴臣を挙げてましたし、改めてYMOや細野晴臣が現代の音楽シーン与えた影響って大きいと思いますわ…。

個人的にはこれからSuchmosやD.A.N.yahyelといったR&Bを基軸とした音楽が増えていきそうで面白そうだなと思いますね。

ということで今回はyahyelについての記事でした。

それでは。