インターネットの中立性ってなに?馬鹿なりに勝手に解釈をしてみた

インターネットの中立性ってなに?馬鹿なりに勝手に解釈をしてみた

皆さんインターネットの中立性って知っています?私も最近知ったんですが、よくインターネットの記事で見かけるんですよ。アメリカではこのインターネットの中立性が撤廃されるという事で問題になってみたいですよ。だけど、インターネットの中立性って何?よく意味がわからないだが‼︎

という事で今回はインターネットの中立性について勝手に解釈をしてみる事にしました。勝手に調べた内容なので、間違ってる情報が載ってるかもしれませんが、気にせずゆるりと読んでいただければと思います。

そもそもインターネット中立性ってなんなの?

 

 

ざっくりいうとどんなコンテンツでも平等に取り扱う事を指すみたい。例えばYoutubeやDailymotion,ニコニコ動画といったサービスを普通に利用できるのが現状ですが、ネットの中立性というの撤廃すると、プロバイダに料金を多く払ったWeb,もしくはコンテンツ事業者がスムーズな回線速度を提供でき、逆にプロバイダに料金を支払っていないコンテンツに対しては回線スピードが落ちてしまい満足に表示できなくなるという可能性があるみたいです。

実際に起こる想定しては、家のネット環境だとYoutubeは爆速なのに、ニコニコ動画での動画が凄く遅いんだが‼︎だけど、友人A君のネット環境だとニコニコ動画は爆速でYoutubeの表示凄く遅いんだが‼︎どういう事やねん‼︎みたいな感じでしょうか。

なぜインターネット中立性がアメリカで問題になっているのか

という訳でこのインターネット中立性がアメリカで廃止されるらしく問題になっているみたいです。コンテンツ事業者がプロバイダにお金を払うんだからユーザーには影響ないんじゃないの?という考えにもなるのですが、そのプロバイダに支払う料金をユーザーに負担させる可能性が大いにあるというのが問題になっているみたいですね。

ウチのホームページを快適に見たいならお金を払ってくれよな‼︎みたいな。だけど、そんな一つ一つのコンテンツ毎に支払っていたらユーザーのお財布が持ちませんで…。

実際にそうなることからアメリカではデモ等も行われているみたいですね。

この動画はバーガー作る時間が料金によって変わるよってインターネット中立性を説明をする為に作られた動画ですが、案の定お客さんが怒っておりますね。

インターネット中立性が廃止されたらコンテンツ一つ一つに課金が必要とまではいかなくても、プロバイダに有料オプションとしてホームページを快適に表示する為の課金オプションとして選択肢が出てくることになりそうです。

それがアメリカでは問題になっているみたいですね。

インターネット中立性廃止の兆しは日本の通信事業でも見受けられるかも

そこで思ったのが、私が使っているBIGLOBE SIMのエンタメオプションフリーというオプションメニューなんですが、これは月額¥480-からYoutubeやGoogle Play Music等のサービスが利用し放題ですよ。というオプション。

あれ、これって特定のコンテンツを安定して利用する為に料金別途払っているよね?ある種のインターネット中立性廃止の兆しなのでは?とはいってもこれが日本にも本格的に流れてきて、インターネット中立性が日本でも廃止になったら更に財布への負担が予測される訳でして。

そんなんお財布持ちませんわ‼︎勘弁してくれー‼︎

という事で今回はインターネット中立性について勝手に解釈をしてみました。

それでは。