みんなが星野源の事が好きなのはわかったけど、SAKEROCKの事覚えていますか?

みんなが星野源の事が好きなのはわかったけど、SAKEROCKの事覚えていますか?

恐らく全日本国民に「貴方は星野源の事が好きですか?」と聞けば、過半数の人は好意的な印象を持っているであろう星野源。星野源が新垣結衣とドラマの中で同棲をしたとしていたとしても、批判の気持ちを持っている人は少なかったのではないだろうか。

そんな、星野源が組んでいたバンドSAKEROCKって皆さん覚えています?というか知っています?もう既に解散しているバンドなんですが、源さんという人間の一側面を知るという意味でも改めて聴いてもらいたい。というか源さんって書くとCR大工の源さんを思い出してしまうのは私だけでしょうか。

そんな事で今回はSAKEROCKについての記事です。

SAKEROCKってなんなの?

2000年に結成されて2015年に解散した、星野源を主軸としたインストバンド。インストバンドといってもtoeとかmouse on the keysみたいなオシャレで高尚な感じではなく、ポップでお祭り感が味わえるバンドです。

活動歴も長いバンドだったので「2000年とかまだ子宮の中に居たわ」なんていう今の星野源フォロワーも少なからずいるのではないでしょうか。ちなみに私が星野源とSAKEROCKというバンド結びついたのは、深田恭子主演のドラマ「未来講師めぐる」で星野源の存在を知ってからです。未来講師めぐるに出演している役者さんのバンドが良いよとか、そんな感じで友人に教えてもらったと思う。あの頃の深キョンは凄かったよ…。

とりあえずホニャララが面白いからMV見た方が良い

そんなSAKEROCK一番おすすめしたいMVが「ホニャララ」という曲なのです。MVの癖が強すぎて曲が入ってこない。そしてなにより面白い。ここまで面白いMVなかなか観れるもんじゃないと思っているのは私だけでしょうか。それ位に面白い。

ちなみに個人的に一番好きなセリフは「ねえ骨が欲しい」です。一体どういう思考回路になったらこんな字幕が出てくるんだよ…。そんな感じで非常にぶっ飛んでいるMVとなっているのですが、「あんまりこれは好きじゃないな…」なんていう人はSAKEROCKのSAYONARAも聴いてみてほしい。ラストアルバムに収録されている曲だけあって、非常に哀愁のある曲となっております。非常にユニークな曲から哀愁のある感じまでをインストバンドで表すなんて星野源凄い…。というか解散してしまったのがおしい…。

という事で今回は星野源が以前に組んでいたバンド、SAKEROCKについての記事でした。是非、これを機会に知らなかった人は聴いてもらえればと思います。

それでは。