持ち運びでおすすめのモバイルパソコン、YOGA 720の特徴やスペック等を紹介

持ち運びでおすすめのモバイルパソコン、YOGA 720の特徴やスペック等を紹介

持ち運びができるノートパソコンが欲しいと考えているのであれば、YOGA 720を是非一度チェックしてもらいたい。非常にコストパフォーマンスが優れているパソコンなので、価格を抑えたいという方におすすめです。

という事で、今回はLenovoより出ているYOGA 720の特徴やスペックについての紹介記事となります。

Lenovo YOGA 720のスペック

YOGA 720は搭載するCPUやSSDの容量、メモリやOfficeソフトの有無等によって価格が変わります。そんな中で個人的にオススメしたいのはCore i5とCore i3のOfficeソフトが搭載していない2モデル比較してみます。

YOGA 720 Core i3

YOGA 720 Core i5

重量

1.18Kg

1.18Kg

画面サイズ

12.5インチ

12.5インチ

画面解像度

1920×1080

1920×1080

CPU

Core i3

Core i5

メモリ

4GB

8GB

本体容量

128GB

256GB

価格(2018/4/14)

¥74,174

¥86,346

スペックから価格を比較してみると個人的にはCore i5モデルが断然おすすめです。しかし、特にパソコンで負荷のある作業をしない、データの保存はそれほどしないというのであれば、Core i3のモデルでも画面解像度や重量は特に変動しないので、価格をとにかく抑えたいのであればCore i3モデルでも良いかと思います。

ちなみに両モデルともインターフェイスはUSB 3.0(Type-C)とUSB 3.0を搭載しています。Office付属モデルになると記事を書いている現時点では追加で約¥14,000-程価格が上がります。

Lenovo YOGA 720の特徴

YOGA 720はアクティブペン付属、液晶が回転可能、価格が同スペックの他モデルと比較をすると安いという所が特徴になると思います。

液晶が回転するのでタブレットとしても利用する事ができますし、アクティブペンと併用すれば電子メモとしても利用する事ができます。

価格としてはコストパフォーマンスに優れており、ほぼ同スペックのMicrosoftより発売されているSurface Laptopと比較をすると5万円近く安い価格で購入する事ができます。コストパフォーマンスは非常に優れていると思います。

Lenovo YOGA 720のデメリット

そんなYOGA 720ですが、デメリットを挙げるとすれば、商品購入から到着の日数が通常よりかかる、重量が1.18Kgといった所にあると思います。

こちらは受注生産モデルとなっている為、注文から2~3週間程かかるみたいです。今すぐパソコンが欲しいという方になると、おすすめはできませんね。

重量の部分は1.18Kgと確かに軽量なモデルではあるのですが、頻繁に持ち運びをされて少しでも軽いモデルが良いという方であれば、現時点ではLG Gramの方がおすすめですね。

 

ただしLG Gramと異なるのはタッチペンの付属や変形させる事ができないので、遊びとしても利用するのであればYOGA 720の方が良いかもしれません。

逆に仕事や学業メインで利用をされて、プライベートでほとんど利用されないのであれば、LG Gramがおすすめです。

という事でYOGA 720についての記事でした。これからパソコンを買い換えたい、購入するという方の参考になればと思います。

それでは。