ONE OK ROCKってアメリカのジャスティンビーバーと似たポジションにあると思うんですけど、どうですか?

ONE OK ROCKってアメリカのジャスティンビーバーと似たポジションにあると思うんですけど、どうですか?

アメリカのジャスティンビーバーって人気が凄いじゃないですか、そして一部メディアやら人たちへの叩かれっぷりも凄い訳なんですが。アレ、これってONE OK ROCKに共通してるんじゃないの?

という事で今回はONE OK ROCKについての記事を書いていきたいと思います。

ジャスティンビーバーとTaka歌うますぎ

まず最初に挙げたい共通点がコレ。

AdeleのカバーをTakaがしているのだけど、純粋に歌がうまい…。

流石、森進一の息子は違うな‼︎生まれ持ってのサラブレットや‼︎」なんて思うかもしれないですけど、これ恐らく努力の結晶なんですよ。初期のONE OK ROCKを聴けばわかると思うんですけど、明らかに歌唱力が向上している。

ちなみにこれがONE OK ROCKのメジャー1stシングルになるんですが、歌い方が違う。これはこれでエッジが効いてるようにも聴こえるし、インディーからデビューしたバンド感があって良いのだけど、歌唱力は向上しているのが伺える。

ONE OK ROCKって意識高い系みたいなイメージだったんですけど、たぶんそのまま意識高いままに練習した結果がこうなったのだと思います。

では、次にジャスティンビーバーはどうだったのかというと。

初期はキュートでポップな感じで歌い上げています。日本のYoutubeで成功している人物といえばヒカキンですが、ジャスティンビーバーこそYoutube界でのサクセスストーリーを歩んだ元祖だと思ってる。あと、この時の曲を聴くとなんだかディズニー映画とかで使われてそうだなと思ってしまうのは私だけでしょうか…。

そんな初期は愛くるしさ全開のジャスティンビーバーだった訳ですが、その後にリリースされた曲ではアダルト感をプンプンにさらけ出してくる歌い方をさらけ出してくれます。私生活ではいろりろと問題になっていたりする訳ですが、この曲を聴いてると「ちゃんとジャスティンビーバーもアーティストとして成長してるんだな…。」とかお前はそれどこ目線でいってるんだ、とか思われるかもしれませんが。そんな感想を持ってしまう訳ですよ。

ちなみにライブでも普通に歌がうまいし、お前の遺伝子は無敵かっていう位のイケメン。ジャスティンビーバー無敵すぎやしないですか。

両方ともファンが熱心的

次に思った共通点がこれ。明らかにジャスティンビーバーとONE OK ROCKはファンが熱狂的だと思いませんか。ONE OK ROCKのファンってアメリカで行われているライブいとかに行くらしいですよ。凄すぎるだろ。お前、日本でもONE OK ROCKライブしてくれるんやぞ、それでも行くのかい?とか思ってしまうけど、ファンはどうやらアメリカでのONE OK ROCKの活躍を期待して行っているみたい。個人的にはこの熱狂度はジャニーズファンを凌駕するものがあると思っている。

じゃあ、ジャスティンビーバーはどうなのかというと、これまたファンは熱狂的。アメリカ全土のティーンエイジャーをマインドコントロールしてしまったのかい?という位に熱狂的。そんな事が影響してか、ジャスティンビーバーの名前をモジって「Belieber」というジャスティンビーバーのファンの事を指す事が生まれてしまっている。そんな造語が生まれるのなんて日本でいったら「アムラー」か「シノラー」位のもんですよ。とりあえず、両者ともにファンの熱量が凄く高いのです。

だけど、正直それなりに批判もある

そんなONE OK ROCKとジャスティンビーバーですが、実はそれなりに両方とも批判的な方々、というかアンチが存在するのも事実な訳でして。ライブハウスとかに出ているようなお兄ちゃん達に「ONE OK ROCKが好きなんです‼︎」なんていっても正直高確率でうっすいリアクションを取られる事まちがなし。ジャスティンビーバーも一部のアメリカ人の中では「ジャスティンビーバー聴いてるのwププッw」みたいな風潮がある。

いや、けどそれって人気がある証拠ですよね。普段聴かないジャンルアーティストなんて本当は耳にすら入ってこないんですから。

というかONE OK ROCK嫌いな人って恐らく昔の私みたいな、「そんな事よりNUMBER GIRLとかNIRVANA格好良いよね…デュフフ…」みたいな時代逆境の隠キャタイプなので、ファンの方はそんな批判をする人達を蔑むよりも寧ろそんな彼らを暖かく見守っていただきたい…。

という事で今回はONE OK ROCKとジャスティンビーバーについての記事でした。

ちなみにONE OK ROCKのChangeという曲がこれまた格好良いのでこれをきっかけに聴いてみて欲しい。

それでは。